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大きくなるにつれて

愛情、友情、助けあいということに

あまり重きを置かなくなります


人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます

もっとも大切なことを忘れ

どうでもいいことに重きを置くようになります

ダライ・ラマ14世




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ダライ・ラマ14世は第14代のダライ・ラマ[1]。インドのダラムシャーラーに拠点を置くチベット亡命政府ガンデンポタンの長である。
チベット民族のあいだで尊敬されているチベット仏教を代表する最高指導者であり、宗派を超えて大きな影響力を持つ。また、チベット仏教のゲルク派の最高位の仏教博士号を持つ僧侶でもある。チベット仏教の全宗派の伝統の教えを継承し研鑚を積んでおり、教え・実践両面のすべての領域における最高の権威者として広く認められている。1950年に中華人民共和国の人民解放軍がチベットを制圧、全域を自国に併合し、その後に発生したチベット動乱後にインド北部ダラムシャーラーにガンデンポタン(チベット亡命政府)を樹立した後は、同政府の長としてチベットの高度な自治権の存在を訴え、チベット人に対して中華人民共和国の中国共産党政府が行った様々な人権侵害行為についての批判などの活動も行っている。