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私は多くの人が

これを役のない仕事と呼ぶのを知っている

レオナルド・ダ・ヴィンチ




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レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリアのルネサンス期を代表する芸術家。
絵画、彫刻、建築、土木、人体、その他の科学技術に通じ、極めて広い分野に足跡を残している。『最後の晩餐』や『モナ・リザ』などの精巧な絵画は盛期ルネサンスを代表する作品になっている。数少ないレオナルドの絵画のうち、『モナ・リザ』『聖アンナと聖母子』『洗礼者ヨハネ』の3枚は、イタリアではなくフランスのルーヴル美術館にある。レオナルドは、「自分の芸術を真に理解できるのは数学者だけである」という言葉を残している。また、音楽の演奏及び作曲も行なった。レオナルドは、最初に、内部を知り絵をより美しく真実に近づけようとする目的から、動物の解剖を行った。後に人体の解剖に立ち会い、自分自身でも行い、極めて詳細に書きこんだ解剖図を多数作成している。人体及び解剖学に関する成果は、時に工学的に表現され、最古のロボットの設計との評価も受けている。